今日の本(105) [本]
読み終わった本
レーモン・ウルセル『中世の巡礼者たち 人と道と聖堂と』みすず書房 1987
巡礼とは何か、中世における巡礼の意味とは、さらにそれが十字軍に繋がっていくことなど。人、巡礼路、聖堂などの建物や施設など今までバラバラだった知識が少し繋がった。
大崎滋生『音楽史の形成とメディア』平凡社 2002 「第5章記譜法の社会史」
「楽譜が教会の特別の目的に作られたのではないか、布教の道具ではなかったのか、ローマ教会の切実な政策ではなかったのか、記譜法の開発は教会での儀式の統一や大司教座による儀式管理といった側面があったのではないか。」とあったがそんな観点を考えてなかった。他の章は今は興味外なのでまた次の機会にでも。
家入敏光『聖アンブロシウスの賛歌』サンパウロ 2002
読んでる本に4世紀の散文詩「喜びに満ちて」Exsultetが聖アンブロシウスの作とあり気になったので読み返したがその箇所を見つけられなかった。ずっと気になってる復活賛歌と繋がるのかな?とも思ったのだが。でも他で聖アンブロシウスと復活賛歌は関係ないというのを読んだ。次はどこを調べたらいいのか。ますますわからなくなってくる。・・・って読み終わってない英文の本を持ってたよね・・・。そっちを読むのが先かも。
読み返してる本
ピーター・ドロンケ『中世ヨーロッパの歌』水声社 2004
レーモン・ウルセル『中世の巡礼者たち 人と道と聖堂と』みすず書房 1987
巡礼とは何か、中世における巡礼の意味とは、さらにそれが十字軍に繋がっていくことなど。人、巡礼路、聖堂などの建物や施設など今までバラバラだった知識が少し繋がった。
大崎滋生『音楽史の形成とメディア』平凡社 2002 「第5章記譜法の社会史」
「楽譜が教会の特別の目的に作られたのではないか、布教の道具ではなかったのか、ローマ教会の切実な政策ではなかったのか、記譜法の開発は教会での儀式の統一や大司教座による儀式管理といった側面があったのではないか。」とあったがそんな観点を考えてなかった。他の章は今は興味外なのでまた次の機会にでも。
家入敏光『聖アンブロシウスの賛歌』サンパウロ 2002
読んでる本に4世紀の散文詩「喜びに満ちて」Exsultetが聖アンブロシウスの作とあり気になったので読み返したがその箇所を見つけられなかった。ずっと気になってる復活賛歌と繋がるのかな?とも思ったのだが。でも他で聖アンブロシウスと復活賛歌は関係ないというのを読んだ。次はどこを調べたらいいのか。ますますわからなくなってくる。・・・って読み終わってない英文の本を持ってたよね・・・。そっちを読むのが先かも。
読み返してる本
ピーター・ドロンケ『中世ヨーロッパの歌』水声社 2004
2008-10-29 21:03
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