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ロゴス講座 「5月聖母月~アヴェ・マリア」 [キリスト教]

 このようなお題を頂戴しまして、話しをさせていただくことになりました。ぎりぎりのご案内で申し訳ありません。今日の午後2時から、北仙台カトリック教会、信徒館ロゴスであります。もちろん参加費などはありません。今までも似たタイトルでお話しさせて頂いたり、大学の講義でやってきましたが、今回はちょっと別な角度から聖母に対しての聖歌を考えてみようと思います。最後にはグレゴリオ聖歌のアヴェ・マリアを皆さんで歌う時間も少しとる予定です。青葉祭りもあり、こんな気持ちのいい土曜日ですけれど、もしもお暇でご興味をもたれましたら、教会まで足をお運びください。
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灰の水曜日 [キリスト教]

 今日から教会は四旬節に入ります。灰の水曜日から始まり復活祭までの期間で、この時期の伝統的な祈りに十字架の道行きがあります。去年の大震災の後に作られた祈りもあります。以前にもここに載せたものですけれど、よかったらご覧になってください

「日本に癒しをもたらすための十字架の道行き」

http://ofmjapan.blogspot.com/search/label/Pray%20for%20Japan%202011

 


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修養会 [キリスト教]

 7時過ぎに家を出て、大学についたのが8時。聖歌隊の最後の仕上げをして(というのか、数回の練習時間だったので、かなりドキドキ・・・)、9時から宮本久雄師の講話を聞いた。正確なタイトルとメモはおいてきてしまったので、うろ覚えなんだけど「ドラえもんに見る、愛とテクノロジーの利便性」だったかな。配布資料は雅歌とニュッサのグレゴリウスの雅歌講話。のび太君としずかちゃんが結婚するために必要なものは・・・という学生にはとっつきやすいところから、どんどん話が進んでいく。数年前にも修養会での宮本師の講話を聞いて面白かったんだけど、今年も面白かった。
 ハプニングが起こったのは、ミサの5分前だった。先週、練習中にいきなり音程が半音以上下がったオルガン。すぐその日に直してもらったのに、いきなり空鳴りし始めた。急遽、別な教室からデジタルピアノを運んでもらってその場をしのいだんだけど・・・。音色の確認も、音量の確認もできてないし、こちらの動揺は学生にストレートに伝わってしまう。反省・・・。今回は新学期開始がここまで遅かったのでいろいろ仕方ないのかもしれないが、そうは言いたくないなぁ。ここに書ききれないこともあるが、まずはできることから準備を進めること。特に新入部員が多く、就活で4年生がかけたこともいたかったけれど、基礎力をつけておかないとね。
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たとえ死の陰の何を歩むとも・・・ [キリスト教]

 今日のミサでの説教に引用された箇所です。今日の福音書朗読箇所の「羊飼い」の喩えももちろんですが。今日は所属教会ではなく、カテドラルでのミサに行ってきました。バチカンから枢機卿がみえ、バチカンの駐日大使、大阪の池永大司教、仙台教区の平賀司教・・・たくさんの神父様もいて、聖歌隊はかなり神経を使いました。通訳付きの枢機卿の説教はシンプルにわかりやすいもので、キリストが羊飼いであるということ、そして詩編23。この詩編の「たとえ死の陰の谷を歩むとも・・・」というのはよく聞く箇所ですが、震災により、家族、親族、友人をなくし、あるいは地震や津波から生き延びたとしても、家を財産を失った多くの人がいる仙台教区にとっては重みのある箇所でした。私個人としては8月に演奏会を控えてる合唱団で今、シューベルトの詩篇23を練習している。歌詞の内容をメンバーに説明してもどれだけ伝わってるのか、説明する私が空回りしてるのか毎度悩むところでもある。私個人にとっては葬儀ミサや通夜では必ず使う詩篇でもあり、自分自身にとっても大事にしてる箇所でもあるのだが。
 今日の枢機卿の説教でも、誰もがいずれは死を迎える、死の陰の谷を歩くときには家族からも友人からも離れて一人っきり、それでも一緒に歩いてくれるキリストがいるということがわかりやすく、でもストレートに語られた。通訳付きのものであってもはっきり伝わってきた。私自身は、説教でこれほど涙しながら聞く会衆を見るの初めてでした。今のこの状況がそうなのかも知れません。でも、聖書に書かれている言葉がこれほどストレートに響いた説教も初めてでした。 
 カテドラルの聖歌奉仕グループの指導をして、そろそろ4年になります。黒子ですので普段のミサには、後ろでそっと与るだけです。今日は神父様の許可がちゃんと出たということで、ミサの聖歌隊の指揮をしました。司祭、司教、大司教、枢機卿というカトリック教会がもつヒエラルキーをこれほどはっきりと目の当たりにしたのも初めてです。いろいろ考えました。でも、自分がカトリックであったことをよかったと実感したミサでもありました。
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葬儀ミサなど [キリスト教]

 昨日は朝から本当に寒かった。午前中に冷たい雨が降り出した。塩釜教会のラシャペル神父様の葬儀ミサの日で、12時の聖歌隊練習にかなり余裕を持って家を出たのに、とんでもない渋滞だった。30分かけてカテドラルに着き、ざっとオルガニストのWさんと打ち合わせ。聖歌隊メンバーはいつものカテドラルの聖歌奉仕グループと近隣の教会の人たちとの混成メンバー。でも知ってる顔ばかりだったので、心強かった。歌う聖歌で一番心配だったのは「復活賛歌」だったが、前回も練習したのでちょっとの手直しで大丈夫だった。伏兵は詠唱。これは丁寧にことばを合わせた。歌い慣れてるはずのカトリック聖歌の崩れを直し、あちこちテンポを調整したら、あっという間に30分の練習は終了。司式は司教さまと20人以上の神父様たち。カテドラルでのミサと私の所属教会の普段のミサの進行が微妙に違うので、オルガンのWさんとやりとりしながらミサと告別式がが進んでいく。ラシャペル神父様はケベック外国宣教会の神父様で、ケベック会といえば私自身が高校生の頃にお世話になった青森の教会がケベック会の神父様だった。その時のベンサン神父様となんとなくラシャペル神父様の印象も似てたのよね。もっとお話しをすればよかったなぁ・・・。
 葬儀ミサのあとは、地震で困ったことになった墓地のことでM教会の墓地委員さんに相談にのっていただき、オランダ在住の友人に頼まれた大震災の義援金のことでカテドラル内にある仙台教区サポートセンターに初めて行ってきた。仙台市内中心部はかなり普段の様子に戻ったが、まだまだ援助の手を必要としてるところがあることを空気で感じた。今、できることは何だろう。たぶん今もあの地震に動揺してる自分の感情を否定せずにできることを考えたい。
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